iHerbでバッチフラワーレメディを購入 量が多くて断然安い

最近、日本でもたまに見かけるようになったバッチフラワーレメディ。

かなり前に、日本向けに販売されているレスキューレメディをいただく機会があり、最初は胡散臭く感じていたものの、効果をはっきりと感じたので続けてみようと思ったのですが、日本向けの商品は量が少なくて高いのです。

元々海外の製品だしと思い、iHerbで探してみた所、日本製品の倍の量でお値段は1000円近く安いものもあるなど、とてもリーズナブル。

そんなわけで最初に購入して以来、だんだんと数が増えていっています。
気分を変えたいとか、落ち込むことが多いなどと言う方には、是非お試しいただきたいアイテムです。




ちなみにバッチフラワーレメディって何?って方もおられると思います。

バッチフラワーレメディとは、水に様々な花のエネルギーを転写したもので、心の自然療法的なアイテムとして利用されています。植物のエネルギーが心や落ち込んだ気持ちに働きかける事によって、気分を鎮めたり感情のバランスを取り戻す効果があるそうです。

エネルギーとか書くと胡散臭く感じるかもしれませんが(私もそうだったので)、フラワーレメディはイギリスでは何十年もの歴史があり、海外では結構メジャーなものです。最近は日本の病院にも置いている所があったり、ドラッグストアなどでも買えることがあるのだとか。

と言っても多分、皆使う前は半信半疑だという方も多いかもしれません。
それでもリピートされる方が多いのは、効果があると感じたからだと思います。

薬ではないので、例えば何らかの病気で治療中であっても日常生活に取り入れる事ができますし、もちろん赤ちゃんや動物、植物などにも使う事ができます。(植物は効果ありました)

気のせいだと言われればそれまでですが、1つの事で深く考え込んでしまったり、それで眠れなくなってしまう事も多い私に、バッチフラワーレメディはいまや欠かせないものです。





左がOlive(オリーブ)、右がRescue Remedy(レスキューレメディ)

まず最初はレスキューレメディと、オリーブのフラワーレメディを購入してみました。

レスキューレメディは、ストレスケアに役立つと言われる幾つかのフラワーレメディを組み合わせたレメディで、インパチェンスやクレマチス、チェリープラム、スターオブベツレヘム、ロックローズが配合されています。

どれもストレスや感情のコントロール、恐怖心などに効果があるフラワーレメディです。

そしてオリーブは、その名の通りOliveを使ったレメディで、消耗した心・疲れた心に活力を取り戻す働きをするのだとか。

疲れ切って何もする気が起きない時があるので、そういった場合に使っています。

ちなみに、どの製品にもちゃんとした製造方法で作られているバッチフラワーの証として、パッケージにはおなじみバッチ博士のサインが付いています。類似品もあるそうなので要注意です。




レスキューレメディの中身

日本製と海外製では少し内容物が異なるようで、海外製のフラワーレメディにはアルコールが少量入っており、口に含むとアルコールの味がします。

一方で日本製の製品にはアルコールではなく、グリセリンが使われているためにほんのり甘いのですが、フラワーエキスに関しては同じ。

ちなみに私が試した日本製のフラワーレメディは「レスキューナイト」という、安眠をサポートするレメディです。

内容はレスキューレメディに「ホワイトチェストナット」というフラワーレメディがプラスされたもので、殆ど同じでは?と思ったのですが、実際に使ってみた感想としては、レスキューレメディとレスキューナイトは効果が全然違うものだと感じています。




左が海外製、右が日本製。海外品はどれも20ml入り、日本製は10ml

海外製と日本製とではサイズが違うのがわかると思います。
お値段も違っていて、日本製は10ml入りで2000円を超える価格になるのですが、海外製はものによって値段は違うものの、量が20mlと多いのにもかかわらず、1000~1500円程度の価格帯で販売されています。

日本製が高いのはよくある事ですが、この価格差は大きいです。
続けて使用するものなので、日本製だとちょっと割高かなと感じます。




次に購入したのがこれ。


Chestnut Bud(チェストナットバット)

チェストナットバットのフラワーレメディです。
西洋トチノキの新芽を利用したレメディだそうです。

こちらは同じ失敗を何度も繰り返してしまう方にお勧めのフラワーレメディ。経験から学び取る力を取り戻す助けをします。

これ、実は間違えて買ってしまったものなので効果には全く期待していなかったのですが、想像していたよりも自分に合っており、ずっと使い続けているレメディの一つです。




サイズ感はこれくらい 一日2~3回利用したとしても1か月以上もちます



そして次はホーンビーム。



Hornbeam(ホーンビーム)

西洋しでという植物を利用したフラワーレメディだそうです。
やらなくてはならない事があるのに、中々やる気が起きない・・という時に役立つレメディです。

例えば休み明けなどはだるく、やる気が中々起きない事が多いのですが、そういったときに利用しています。

効果はまあまあでしょうか。
フラワーレメディは人によってあうものとあわないものがあり、これは私にはあまりあわなかったのかも。

悪くないのですが、チェストナットバットやレスキューナイト程効果をはっきりとは感じませんでした。



・・という感じで、手元に置くフラワーレメディの種類が着々と増えていっています。(掲載した以外にもあります)

今の所、全部で38種類ほどのバッチフラワーと、レスキューレメディのような複合したアイテムも数種類がラインナップされているよう。

数が多いので、自分に合うものを探すのが大変かもしれませんが、あえば効果は期待できると思います。これがあれば大丈夫と思えるので、持っているだけでも安心できます。

興味をお持ちの方は、是非お試しください。





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